ガラスの街小樽にはたくさんのガラス工房があります。それぞれ特徴あるガラス工芸品を制作しておりますが、近年の体験ブームに合わせてさまざまなガラス工芸の体験メニューが用意されています。ここに掲載したのは、年齢などに合わせた、初級、中級、上級の各コースを用意した、小樽では他にないガラスの体験メニューです。原料や素材が変化し製品に変わっていく面白さと、ものづくりの楽しさを実感し、制作にかかわる職人の仕事の一端を体験することで、ものづくりの職業への理解を深めます。

  【サンドブラスト】
 サンドブラストは、コンプレッサーによる圧縮空気に研磨剤を混ぜて吹き付け、古くは錆取りや塗装剥がしに利用されていましたが、20世紀に入りガラス工芸にも用いられるようになりました。文字や絵柄を残したい部分のみマスキングを外して(または掛けて)、サンドブラストを行うと、対象部分がすりガラスとなって残ります。
【ボトルクラフト】
 ボトルクラフトは、ガラス瓶を釜に入れ、溶けたガラスをひねったり、伸ばしたり、ふくらませたりして、形が変化していく楽しさを体験します。思いのままの形になりますが、釜から出すと一瞬で固まります。アートな感覚を体験できるこのプログラムは、北海道では本施設だけの取り組みです。
 
 

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小樽教育旅行誘致促進実行委員会

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